ホワイトナイト2とカッシーニとフェニックス [Paper]
完成した宇宙観光旅行用母船「ホワイト・ナイト・ツー」とは
http://www.technobahn.com/news/2008/200807312035.html
これ、もう何機か作ってNASAとか欧州宇宙機関(ESA)に売れるんじゃないかな。
NASAはB-52初期型を空中発射プラットホームに使ってるけど、コストが大きいらしいし、ESAは空中発射プラットホーム自体を持ってない。
ロケットで地上から分厚い大気を突破して打ち上げるより、大気の薄い高々度から打ち上げる方がペイロードを弾道軌道に投入するのが容易だから、日本もこっちの方法で何かする方がが安上がりじゃないかと思った。
土星の衛星「エンケラドゥス」のナゾ
http://www.technobahn.com/news/2008/200808140904.html
―――以下引用―――
衛星はサイズが小さくなる程、早く冷えることとなるため、こうした極小サイズの衛星で内部に熱源があり、活発な活動が行われているというのはこれまでの宇宙科学の常識から考えるとナゾに満ちている。
―――以上引用―――
木星の衛星「イオ」は木星の大重力による潮汐力のせいで火山活動が活発だから、「エンケラドゥス」も似たような結論が出るんだろうが、夢がない(爆)
エンケラドゥスには金属の核が有って、潮汐力で衛星内の氷を揺さぶって摩擦熱を生じさせている。という様な話になるかもしれない。これも夢がないし、金属核だと地場が生じるはずだが、エンケラドゥスに地場なんて有ったっけ?
カッシーニの探査結果待ちだけど、大抵、謎が深まる観測結果が出ることが多いから、余計にどうしてなのか解らなくなるかもしれない。
雑誌「ムー」の再来月号辺りではエンケラドゥスは宇宙人の宇宙船だった!とか、トンデモ論が期待できるかも(笑)
白いのは断熱の為。水蒸気は極低温の液体燃料ロケットのアイドリング状態(元々超低温の土星衛星軌道上でそんな事をしているかは無視)
エンケラドゥス (衛星)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B9_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)
面白い事が書いてある。
エンケラドゥスの噴出する水蒸気がプラズマ化して土星磁場に影響を与え、土星の自転速度と磁場の自転速度が違うらしい。
火星の土壌から検出された過塩素酸塩、チリのアタカマ砂漠との類似性
http://www.technobahn.com/news/2008/200808061853.html
>過塩素酸塩の存在をもって生命が存在し得ないと言うことはできない、と述べた。
>今回の成果を受けて、今後、火星探査の比重が減らされる可能性もでてきた。
過塩素酸塩はロケット燃料(酸化剤)のヒドラジンの分子構造と似ている。毒性が有るけど。
因みに、スペースシャトルのバーニア(姿勢制御ロケット)にも使われている。シャトルが地上に帰還しても直ぐに乗員が出てこれないのは、このヒドラジン漏れ検査のせい。
どうして毒性の有るヒドラジンを使うかといえば、常温で保存可能で推進剤と混ぜるだけで燃焼する性質があるので点火の必要が無く、また故障もし難い為。
雑誌「ムー」の再来月号辺りでは、火星は宇宙人のロケット燃料採掘場だった!とか火星探査の比重が減らされるのは、宇宙人の存在を隠すためだった!などのトンデモ記事が期待できるかも(笑)
ヨタ話だらけだな。こういう連想が無意識に起こって考えが全く違う分野に飛ぶ(^^;
http://www.technobahn.com/news/2008/200807312035.html
これ、もう何機か作ってNASAとか欧州宇宙機関(ESA)に売れるんじゃないかな。
NASAはB-52初期型を空中発射プラットホームに使ってるけど、コストが大きいらしいし、ESAは空中発射プラットホーム自体を持ってない。
ロケットで地上から分厚い大気を突破して打ち上げるより、大気の薄い高々度から打ち上げる方がペイロードを弾道軌道に投入するのが容易だから、日本もこっちの方法で何かする方がが安上がりじゃないかと思った。
土星の衛星「エンケラドゥス」のナゾ
http://www.technobahn.com/news/2008/200808140904.html
―――以下引用―――
衛星はサイズが小さくなる程、早く冷えることとなるため、こうした極小サイズの衛星で内部に熱源があり、活発な活動が行われているというのはこれまでの宇宙科学の常識から考えるとナゾに満ちている。
―――以上引用―――
木星の衛星「イオ」は木星の大重力による潮汐力のせいで火山活動が活発だから、「エンケラドゥス」も似たような結論が出るんだろうが、夢がない(爆)
エンケラドゥスには金属の核が有って、潮汐力で衛星内の氷を揺さぶって摩擦熱を生じさせている。という様な話になるかもしれない。これも夢がないし、金属核だと地場が生じるはずだが、エンケラドゥスに地場なんて有ったっけ?
カッシーニの探査結果待ちだけど、大抵、謎が深まる観測結果が出ることが多いから、余計にどうしてなのか解らなくなるかもしれない。
雑誌「ムー」の再来月号辺りではエンケラドゥスは宇宙人の宇宙船だった!とか、トンデモ論が期待できるかも(笑)
白いのは断熱の為。水蒸気は極低温の液体燃料ロケットのアイドリング状態(元々超低温の土星衛星軌道上でそんな事をしているかは無視)
エンケラドゥス (衛星)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B9_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)
面白い事が書いてある。
エンケラドゥスの噴出する水蒸気がプラズマ化して土星磁場に影響を与え、土星の自転速度と磁場の自転速度が違うらしい。
火星の土壌から検出された過塩素酸塩、チリのアタカマ砂漠との類似性
http://www.technobahn.com/news/2008/200808061853.html
>過塩素酸塩の存在をもって生命が存在し得ないと言うことはできない、と述べた。
>今回の成果を受けて、今後、火星探査の比重が減らされる可能性もでてきた。
過塩素酸塩はロケット燃料(酸化剤)のヒドラジンの分子構造と似ている。毒性が有るけど。
因みに、スペースシャトルのバーニア(姿勢制御ロケット)にも使われている。シャトルが地上に帰還しても直ぐに乗員が出てこれないのは、このヒドラジン漏れ検査のせい。
どうして毒性の有るヒドラジンを使うかといえば、常温で保存可能で推進剤と混ぜるだけで燃焼する性質があるので点火の必要が無く、また故障もし難い為。
雑誌「ムー」の再来月号辺りでは、火星は宇宙人のロケット燃料採掘場だった!とか火星探査の比重が減らされるのは、宇宙人の存在を隠すためだった!などのトンデモ記事が期待できるかも(笑)
ヨタ話だらけだな。こういう連想が無意識に起こって考えが全く違う分野に飛ぶ(^^;
2008-08-15 19:59
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