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VOCALOID3、まだ歌手は失業しない [エッセイ]
VOCALOID3 鳥の詩(Ver_IA) full 製品版デモ
http://www.youtube.com/watch?v=R1xl5XWBuAI
youtubeで「鳥の詩」で検索して原曲を聴くと、ボカロはやっぱり合成音声だなと思う。
宇宙物理学者のホーキング博士の車椅子の発声器みたいな、滑舌の悪さ、合成音らしい不自然さがやはり有る。
ミクのキンキンした高音が無くなったのは良いけど、VOCALOID1のMAIKOなら最初からそうだし。
現在の合成音声の技術はここら辺りが限界で、これ以上を求めると、全く違う方法(アルゴリズム)の合成音声エンジンが必要だそうだ。
結局、最後には人間が歌ったwaveデータを加工してボカロ風(つまり声の質を変える)にしたモノが、ボカロの目指すものに一番近いと思う。
ボカロの神調教っていうのは、結局、人間の生録に近付ける作業に他ならないから。
逆にした方が手間が掛からない。
それはもはやボカロではないけどね。
VOCALOID10くらいに進化したら、歌手失業になるのかな?
先は長い。
http://www.youtube.com/watch?v=R1xl5XWBuAI
youtubeで「鳥の詩」で検索して原曲を聴くと、ボカロはやっぱり合成音声だなと思う。
宇宙物理学者のホーキング博士の車椅子の発声器みたいな、滑舌の悪さ、合成音らしい不自然さがやはり有る。
ミクのキンキンした高音が無くなったのは良いけど、VOCALOID1のMAIKOなら最初からそうだし。
現在の合成音声の技術はここら辺りが限界で、これ以上を求めると、全く違う方法(アルゴリズム)の合成音声エンジンが必要だそうだ。
結局、最後には人間が歌ったwaveデータを加工してボカロ風(つまり声の質を変える)にしたモノが、ボカロの目指すものに一番近いと思う。
ボカロの神調教っていうのは、結局、人間の生録に近付ける作業に他ならないから。
逆にした方が手間が掛からない。
それはもはやボカロではないけどね。
VOCALOID10くらいに進化したら、歌手失業になるのかな?
先は長い。
Gun Professionals 創刊号 予約開始 [Publicity]
Gun Professionals 4月号(創刊号)
http://www.amazon.co.jp/Gun-Professionals-4%E6%9C%88%E5%8F%B7%EF%BC%88%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7%EF%BC%89/dp/B007122XBY/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1327805314&sr=1-1
旧国際出版社・GUN誌の事実上の後継誌、Gun Professionals誌の予約受付が開始されました。
定価1,200円と、旧GUN誌から比べ上がっていません。
私個人は定価を二倍に上げても良いからトイガンの記事・広告を減らし、
実銃の記事と広告(日本国内では合法・非合法問わず)を増やして欲しいのですが。
ホビージャパン社だから、資金繰りの信用は置けるのですが。
ボードウォーゲームという実にマイナーなジャンルの雑誌を出して、案の定、廃刊。
模型雑誌ホビージャパンがメインの出版物なのですが、モデルグラフィックス誌という、どう考えても圧倒的に強いライバルの出版にも関わらず生き残った。
多く売れるジャンルの模型は時代に応じて限られており、そのジャンルをどれだけ充実して扱えるかが、模型雑誌の販売部数を左右します。
その多く売れるジャンルの模型ライターがホビージャパンからモデルグラフィックスに移籍したのです。
H誌は原稿料が安く、M誌は高かった。
ライター諸氏も生活がかかっているので、文句は言えないよな。と、当時、定期購読者だった私は思った。
ホビージャパン社は何度も倒産の危機に陥っていると思います。
それでも生き残っているので、多分大丈夫だと信じたい。
一人二冊以上買えなのかな・・・。
某ラノベ作家氏は、全く同じ文庫本を『5~6冊大人買いして欲しい』と語っていたので、そういう事なのか?
http://www.amazon.co.jp/Gun-Professionals-4%E6%9C%88%E5%8F%B7%EF%BC%88%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7%EF%BC%89/dp/B007122XBY/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1327805314&sr=1-1
旧国際出版社・GUN誌の事実上の後継誌、Gun Professionals誌の予約受付が開始されました。
定価1,200円と、旧GUN誌から比べ上がっていません。
私個人は定価を二倍に上げても良いからトイガンの記事・広告を減らし、
実銃の記事と広告(日本国内では合法・非合法問わず)を増やして欲しいのですが。
ホビージャパン社だから、資金繰りの信用は置けるのですが。
ボードウォーゲームという実にマイナーなジャンルの雑誌を出して、案の定、廃刊。
模型雑誌ホビージャパンがメインの出版物なのですが、モデルグラフィックス誌という、どう考えても圧倒的に強いライバルの出版にも関わらず生き残った。
多く売れるジャンルの模型は時代に応じて限られており、そのジャンルをどれだけ充実して扱えるかが、模型雑誌の販売部数を左右します。
その多く売れるジャンルの模型ライターがホビージャパンからモデルグラフィックスに移籍したのです。
H誌は原稿料が安く、M誌は高かった。
ライター諸氏も生活がかかっているので、文句は言えないよな。と、当時、定期購読者だった私は思った。
ホビージャパン社は何度も倒産の危機に陥っていると思います。
それでも生き残っているので、多分大丈夫だと信じたい。
一人二冊以上買えなのかな・・・。
某ラノベ作家氏は、全く同じ文庫本を『5~6冊大人買いして欲しい』と語っていたので、そういう事なのか?
マグプル・ダイナミクス DVD [軍事]
THE ART OF THE TACTICAL CARBINE
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=THE+ART+OF+THE+TACTICAL+CARBINE&x=12&y=16
本のカテゴリーに入っていますが、本はオマケ(映画のパンフレット並み)で、DVDが主という、昨今では良くあるオマケのDVDを目的に買う本です。
「MAGPUL DYNAMICS DVD BOX」として「DVD BOX 1 基礎編(1~3)」「DVD BOX 2 上級編(4~7)」と、DVDボックスとして発売されています。
ECHIGOYA アキバ BLOG:MAGPUL DVD BOX入荷!
http://echigoya.militaryblog.jp/e285727.html
単品では各巻2,500円。
Amazonマーケットプレイスではプレミア価格が付いていて冗談じゃない価格(1万円)。
上記「ECHIGOYA アキバ BLOG」で購入すると、BOX1が6,500円(-1,000円)、BOX2が7,000円(-3,000円)と、普通に買うより大幅にプライスダウン(笑)
オマケのマグプル社のステッカーもより豪華になっています。
Arms MAGAZINE 2012/3誌の付録にステッカーの見本が入っていますが、圧倒的にDVD-BOXのオマケの方が豪華です。
その目的のDVDですが、米国マグプル・ダイナミクス社による、カービン(主にM4)の近距離での戦闘法の講習を収めたものです。
詳細は『Strike And Tactical ストライク・アンド・タクティカル・マガジン(SATマガジン)』誌、2011/1月号のMAGPUL DYNAMICSの記事で書かれている、マグプル・ダイナミクス社が発売したトレーニング用DVDの邦訳(字幕のみ)版です。
この講習に参加する前提は、まず、合法的にライフル*を所持し、射撃出来る事。
フラッシュライトをライフルに装備している。
という事は必然的に何らかのレイルシステムを装備したカスタムモデルに限られると思います。
複数の予備のマガジン、一定数以上のカートリッジ、それを納めるタクティカルギアを用意し装着出来る。その他にも用意した方が良いツールやデバイス等が有り、基本は全て完全に取得している者を対象にしています。
*ライフル
M4カービン系が大多数だが、AK-47を所持している講習者も居て、インストラクターから『カラシニコフ。男らしいぜ』と言われていました。
DVD1巻から印象に残った言葉やシーンを書いていきます。
『ライフルの銃口から常に熱いレーザー光線が出ていると思え』
これは、撃ってはならない者や物に銃口を向けない事を端的に覚える為に、最適な教え方だと思いました。
弾丸が入っていようがいまいが、長さ10mのビームサーベルが銃口に付いているという様な感じでしょうか。
これは、即座に理解し覚える事が出来ます。
こんなに覚えやすい「銃口を人に向けない」という基本の習得法は有りません。
『標的の前後、つまり弾丸の弾道上に何もない、或いは撃っても支障がない者と物しか無い事を常に確認する』
近距離で撃った場合、弾丸が標的を貫通し、味方や無関係な人や物に当たらない様にする為です。
例えば、兵士視点の3Dアクションシューティングゲームでは、NPCの味方を撃ってもペナルティは余りありません。
しかし、現実には標的の背後や周辺には味方や無関係な人や高級品(家や車)等が有り、軽々しく標的を倒す事だけに集中して、付随被害を考えなくなる事を禁じています。
エアガンを使ったサバイバルゲームでもフレンドリーファイヤ(同士討ち)が発生すればプレイヤーは死んだ事になりますが、現実にはゲームに参加できなくなるだけで、死傷はしません。完全に生き返り、次のゲームに参加する事も出来ます。
しかし、現実の戦場では味方を死傷させることも、地元の無関係な民間人を死傷させる事も、重要な施設や設備を壊す事も許されません。
例外的に敵性の強い民間人、例えばAK-47ライフルを自軍の兵士又は自分自身に向けている場合等は、取り敢えずカバー(遮蔽物の影)に入るか伏せる。そして銃を向けつつ、周囲の警戒も同時にする。
その民間人が自軍の兵士か自身に発砲すれば、正当防衛として交戦規定を満たし、その民間人を射撃するか、近接格闘出来る距離なら殴り倒すか蹴り倒し「無力化しなければなりません」。
恐らく、日本のGUNマニアや、特にモニターを使ったゲームしかしていないゲームプレイヤーには、付随被害を考慮する思考は無いと思います。
サバイバルゲームでは敵の向こうに味方が居れば撃てない事は理解していると思います。
しかし、市街地、特に先進国の市街地では、敵の背後には壊すと補償しなければならない物が沢山あるはずです。
住宅、店舗、自動車、ets。
現実の市街地戦闘では完全に標的に命中させ、貫通しない弾丸を使う事が求められています。
多くの西側先進国の「警察の特殊部隊」が拳銃弾を使用するH&K社のMP5系サブマシンガンを採用するのは、結局、命中精度の良さと貫通しない事を満たした銃が、MP5シリーズしかないからだと思います。
米国ではこの付随被害に寛容というか、諦めている部分が有り、標的がボディアーマーを着用している例が多く、拳銃弾ではボディアーマーを貫通できないので、ライフル弾を使いながらそう遠くまでは飛ばない、射程の短いM4系のカービンが用いられているのだと思います。
『ライフルの持ち方』
マグプル・ダイナミクス流という事はないと思いますが、恐らく実戦での戦訓や実戦に即した射撃競技から生み出されたモノだと思いますが、銃の持ち方が実に理に適っています。
普通の右利きの構え方では、右手はグリップを握っています。
左手は銃身を被うハンドガード付近を握るか、バーチカルグリップが有るのならそれを握る、或いはマガジンの前方を握るという人も居るでしょうが、マグプル・ダイナミクスが推奨する握り方は、左手を銃口先端方向に伸ばし、親指を銃身と平行に置きハンドガードを握る。
乱暴に要約すると、銃身を握る。
こうすると、銃口の向きを自在にコントロール可能で、発射の反動による銃口の跳ね上がりを抑え、射撃精度と発射速度が両立されます。
実際にビデオを見ていると完全にそうです。
私も自分のエアガン(MP5A2固定ストック)で、同じ様に握ってみましたが、確かに振り回しやすくコントロールし易いです。
ただ、H&Kのアイアンサイトはダメダメなので、光学照準器の装備は必須だと思いました。
『銃口をコンクリートの壁に押し付ける様に構える』
必然的に体の重心位置は前方に行き、銃のストックの位置は肩というより胸に近い低い位置になり、銃を抱え込む様な構え方になります。
このスタイルで構えると片足を上げて撃っても体がぶれない。ふらつきもしない。
重心が常に前方にある為、発射の反動で体が後ろのに押されてもふらつかないそうなのです。
まあ、銃を抱え込む様に持ち、銃口をコンクリートの壁に押し付けているのですから、幾ら連射しても銃は暴れませんよね。
この構え方も命中精度と発射速度の両立が可能になります。
『装填確認』
チェンバーに弾丸が装填されているかどうかを確かめる簡単な方法も紹介しています。
マガジンを装填する前に一番上の弾丸が左右どちらかを見て覚える。
マガジンを銃に差し込みチェンバーに弾丸を装填したらマガジンを抜いて、一番上の弾丸が左右どちらかを確かめる。
装填前と逆なら、確実にチェンバーに装填されている。
装填前と同じなら装填不良が起きている。
普通、チェンバーに装填されているかどうかを確かめる為に、エジェクションポートを見ながらチャージングハンドルを少し引いて(半引き)カートリッジを見るという方法が取られますが、これだと、チャージングハンドルを戻す時に勢いよく戻さないと閉鎖不良が起きます。
M4カービンでは普通にハンドルから手を離せば閉鎖不良は起きないはずです。
しかし、ここで問題が一つあります。
トリガーガード内には、標的を狙い発射する時以外、指を入れないという基本を守れないシューターが、うっかりトリガーを半分引いていた場合、チャージングハンドルを離した瞬間、銃は暴発します。
マグプルレベル以外の「一流ではないガンスクール」では時々起きる事故です。
これはカービン、ライフルに限った話ではなく、拳銃でもスライドを少し引いて装填を確認する場合に置きます。
映画の話ですがスティーブン・セガールが銃口の下に指を掛け、手前に少し引いてスライドを後退させ、エジェクションポートからカートリッジ後端を見るというシーンが有りました。
トリガーを引く指でスライドを後退させているので暴発は起きません。
実に上手い方法です。
もっとも、最近の拳銃は指で触って確認できるローディング・インジケーター(装填されている状態を示す)やコッキング・インジケーター(ハンマーが起きており装填されていれば弾丸が発射される)が普通に付くようになったので、拳銃の安全性は向上しています。
しかし、ライフルにはローディング・インジケーターもコッキング・インジケーターも有りません。
チェンバーが空である事を確認してマガジンを見る。装填し、マガジンを抜いて、再び見る。
これだけの手順で装填が安全に確認出来ると、チャージングハンドルの半引きなどという危険な真似をしないで済むので、優れたやり方だと思います。
『マガジンのリロード』(交換と装填)
マグプル・ダイナミクスではマガジン・パウチ(弾倉ポケット)は腰のベルトに付ける事を薦めています。
胸のチェスト位置だと、次に書くマガジンの握り方が出来ない為です。
引き金を引く、弾が出ない。
銃を左(反時計回り)に回し、エジェクションポートを見る。
ボルトが後退位置で止まっている。
弾切れだ。
即座に右手の人差し指でマガジンリリースボタンを押しながら銃を右(時計回り)に素早く回す。
遠心力も手伝ってマガジンは綺麗に落ちる。
同時に左手は腰のマガジンパウチの次(最も前か後ろ)のマガジンを握る。
右手で操作できない位置にマガジン・リリースボタン/レバーが有る場合は、左手でマガジンを普通に引き抜き、マガジンを握る。
アンビ式の(左右両方に同じ機能のレバー/ボタンを付ける)必要性がここでも覗えます。
このマガジンの握り方も、手の平の上にビールの缶を置き自然に握る様に(ビアカン/ビール缶・グリップ)、マガジンの底に手の平が来て左右から挟むと同時に人差し指はマガジンの前か後ろを押さえる。
普通のマガジンの底を左右から摘む様に握ると、マガジンリップ部(弾丸部)がふらつきマグウェル(装填口)に素早く差し込めない上に、最悪落としてしまいます。
がっちり底を四方向、底、左右、前又は後から握る様にすると確実にマガジンをコントロール出来るそうです。
そしてマガジンパウチから素早く引き抜き、この時、ちらっと視線を落としてマグウェルを見て突っ込む。それ以外の時は常に周囲に目を配る。
マガジンを引き、確実にロックされている事を確認。
ボルトリリースボタンを押し、装填。
これで、マガジンチェンジは素早く正確に行えます。
そして、銃口をコンクリートの壁に押し付ける様な抱える構え方をして、撃つ必要が有れば撃つ。
このボルトリリースボタンですが、M4カービンは左側に付いていて、左手で押す、又は銃の側面を叩かないとボルトは前進しません*。
出来れば握った右手の指で操作出来る位置にボルトリリースボタンが欲しい。
そこで、マグプルはトリガーガード内の最前部に小さなレバーと、ボルト・ストップ/リリース・ボタンと連結したデバイスを追加し、このレバーを押し下げる、又は押し上げる事によって、ボルトリリース、ボルトストップを可能にしたアクセサリーを開発しています。
このデバイスはまだ開発中の様で公開したくないらしく、SATマガジン誌2011/3月号のマグプル、マグプル・ダイナミクス、ブロボー・カンパニーが共同で開発しているAR15/M4系ライフル「ブラボー・ダイナミクス・ガン」の紹介記事の写真では、肝心のボルトリリースボタンとの連結部が映っていませんでした。
このデバイスの効果は抜群で、実に素早くマガジンチェンジが行っていました。
マグプルがデザインしたライフルMASADA、レミントンACR*ではトリガーガード最前方下の側面にボルトリリース・ストップボタン(機能的にはレバー)が付いています。
*銃の側面を叩かないとボルトは前進しません
叩く時はボタンに触れなくても構わない。衝撃を与えればM16系のボルトは前進する位、いい加減なストップ機構になっている。
*レミントンACR
ブッシュマスター社はレミントン社傘下に買収されたらしいので、ブランド名はレミントンに統一される様です
それから「レディマグ」です。
マガジンハウジング(マガジンが入っている部分)側面にマガジンを入れるケースを付け、マガジンリップ部(弾丸が見えている部分)を被う様に予備のマガジンを刺し込んでおくアクセサリーです。
SIG社のSG550やH&K社のG36ではマガジンそのものを左右に連結することが出来ますが、マガジンリップ部は露出しています。
そして、マガジンに起因する動作不良の殆どはマガジンリップの異常です。
リップが僅かに変形する。ゴミが付いている等です。
レディマグはマガジンを一本しか入れられませんがマガジンリップ部は確実に保護され、過酷な戦場ではマガジンを単純に連結するやり方より、良い様に思えます。
このレディマグを使えば腰に手を回すことなく、空マガジンの横の予備マガジンを引き抜き、素早く装填出来ます。
マグプル・ダイナミクス社のインストラクターはこのボルトリリースデバイスとレディマグを使い、驚く程素早くマガジンチェンジを行っていました。
本当にあっという間、一秒かかっていないでしょう。
そして、周囲が安全な時に腰のマグパウチから完全に装填されたマガジンを抜いて、レディマグに刺し込めばいい。
もし、それも出来ない場合はレディマグ無しと同じテクニックでマガジンチェンジをする事になります。
『ジャミング(装填不良)時の対応』
引き金を引く、弾丸が出ない。
銃を左に回す。エジェクションポートにカートリッジが引っ掛かっている。
ダブルフィード(二重装填)や、ストーブパイプと呼ばれる空薬莢が銃から蹴り出されずボルトとチェンバーの間に引っ掛かり、ストーブの煙突の様になっている。
その他、モロモロの動作不良。
こういう場合、普通はマガジンを引き抜く事を一番最初にしますが、マグプル・ダイナミクスではマガジンから半分はみ出た弾丸が引っ掛かり、マガジンが抜けなくなるので、しない様に薦めています。
引き金を引く、発射しない。
銃を左に回す。エジェクションポートを見る。ジャムだ!
左手でボルトストップ(M4はボルトリリース・ストップ・ボタンが卓球のラケット状なので「ピンポンパドル」と呼んでいました。ボルトストップは手で持つ方)を押し込みながら、右手でチャージングハンドルを目一杯引き離す。
ボルトストップボタンを離す。
ボルトは後退位置で止まる。
マガジンが空だとボルトストップが効きストップボタンを押す必要は無いが、マガジンに弾丸が入っているのでボルトストップを押す必要がある。
装填不良の弾丸が重力に引かれて出やすい様にするため、銃口を上に向ける。
右手でマガジンリリースボタンを押しながら、左手でマガジンを引き抜く。
(手は逆でも良いし、左手でしかボルトリリースボタン/レバーが押せない銃は左手だけで行う)
エジェクションポートを見る。
ジャムが解消されていればそれでよい。
カートリッジがチェンバーに張り付いて、抜けていない(薬莢が銃身から引き抜かれていない)。
左手でボルトリリースボタンを押し続け、ボルトを前進させる、右手でチャージングハンドルを目一杯引いては離すと同時に、次に引き易い位置に右手を素早く戻す。
このチャージングハンドルを引いては離すを目一杯の速度で繰り返す。
普通はチェンバー内のカートリッジは、エキストラクターで何度も引き出されるので、自然に抜ける。
ストーブパイプ状態のカートリッジも同様に、ボルトの圧力が無くなれば自然に空のマグウェル部から落ちる。
ジャムが解消したら、マガジンを入れ弾丸を装填という様な感じで、ジャムった弾丸の排除はあくまでエキストラクターにさせるという思想の様です。
それでも抜けないのなら、セカンダリーウェポン、バックアップとか言われていますが、拳銃などにチェンジする。
エジェクションポートやマグウェルから指で引き抜いたり、マイナスドライバーやナイフといったツールでコジったり。という事はしない様です。
熱いチェンバー部を素手で触れば火傷をしますし、ツールでコジると、カートリッジが変形して完全に抜けなくなる事も有りますから、あくまでエキストラクターというカートリッジを引き抜く為の機能を利用するのだと思います。
それでも駄目なら時間切れとして、そのライフルを使う事は諦め、次の武器、普通は拳銃ですが、それを使い、敵が居なくなり安全になってから、ライフルを分解するなどしてジャムを解消する思想の様です。
確かにそれが一番実戦的です。
『タクティカル・リロード』
残弾が少なくなったマガジンを抜いてマグポウチに戻し、フルに装填されたマガジンに交換する。
このやり方も混乱しない。単純で早い方法が紹介されています。
『パートナーの銃声にも気を配れ』
ペアを組んでいるパートナーの銃声がライフルから拳銃に変わったら、つまり、ライフルから拳銃に持ち替えたのだとしたら、パートナーは危険な状態になっている。
自分がカバーしてやらなければならない。
マグプル・ダイナミクスのインストラクターは杓子定規に自分達のやり方を受講生に押し付けるのではなく、各受講生に自分にあった最も正確で早いやり方をする様に繰り返し言っています。
同時に自分達のやり方は優れていて、自信を持っている事も伝えています。
自分でより良い方法を見付ける事を重ねて言っています。
更に繰り返し練習する事の大切さも何度も言っています。
これは、インストラクターが特殊部隊出身者だからでしょう。
普通の軍の一般部隊では杓子定規に決められた手順を正確に守る事を要求(強要)します。
このDVDは、元特殊部隊隊員という噂のハゲのおっさんが、長々と銃の基本操作を喋ったりしません。
そんな事は文字で読んだり図説されれば解るからです。
DVDという動画の意味が有りません。
マグプル・ダイナミクスのDVDは、プロのカメラクルー、映画製作の手法を用いてDVDを作製しています。
インストラクターの模範操作を紹介し、どうしてこの様な手順を取るかという理由を論理整然と解りやすく語ります。
そして受講生に実射を行わせ、アドバイスや、場合によってはプレッシャーやストレスを与えます。
実戦では強いストレス下に置かれるからです。
強いストレス下でも正確に習った事が出来なければ意味がないからです。
インストラクターは
『敵が銃口をこっちに向けているぞ!』
『マガジンが(前後)逆だ!』
『マガジンが(抜け落ちた)入ってない!』
『パートナーの銃がジャムった!』
等々。
様々な実際に起きるトラブルを耳元で怒鳴ります。
こうやって、プレッシャーとストレスを与え、強いストレス下でも自然に体が動く様に訓練します。
因みに、去年まで世界第二位の経済力を持っていた、とある夢想国家の国営武装集団の歩兵部隊の実射訓練では、こういうストレスやプレッシャーを与える事は厳禁です。
教官はあくまで優しく、ここはこうした方が良い。と、アドバイスし、褒め、まるで学生を教える様に教育します。
その歩兵部隊が実戦で使い物になるかと言えば、絶対ならないでしょう。
武器を持った烏合の衆となり、ストレスで無意味に発砲しまくり、敵の方向に撃てば良い方で、普通は味方への誤射、民間人への誤射が多数発生します。
私は強く薦めます。
その夢想国家の歩兵部隊は全員このDVDを見て訓練しろ!
エアガンでいいから。
マグプル・ダイナミクスのインストラクターも「実銃を使えない不幸な環境に置かれたシューター」には、エアガンでの訓練を薦めています。
以下余談。
このDVDは超一流の戦争映画でもあります。
戦争映画の特殊部隊の訓練シーンが正に、現実に繰り広げられているからです。
日本語吹き替えが無く、日本語字幕のみ英語だけというのも実に効果的です。
銃に縁のない日本国で日本語訳してしまうと、適訳無しとなり、英語をそのまま喋るか、全く違う意味の言葉に置き換わってしまうからです。
ボルトリリース・ボルトストップボタンも、ピンポンパドル(卓球のラケットの意味。M4の形はそっくり)と言っています。
解りやすさから言えば、ボタンやレバーの「機能」より「形」を言う方が良いやり方だと言えます。
この私が書いた文章もDVDの単語をそのまま使ってはいません。日本のガンマニアが普通に使う言葉に訳しています。
日本は銃や自動車に関してはヨーロッパの影響が強く、又、独自の日本語化も行われていて、外国との互換性は部分的に留まり日本独自の文化圏を持っています。
その為、誤訳が頻繁に起き、多くの外国(特に米国)の作品(書籍や映像)の邦訳版の価値を下げています。
銃に縁のない人には専門用語が理解出来ず全く意味不明の講習映像になってしまうでしょうが、ライフルに精通したいと真剣に思っている人は必見です。
特にサバイバルゲームをするプレイヤーには参考になる情報が濃縮された、比類無き教科書になるでしょう。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=THE+ART+OF+THE+TACTICAL+CARBINE&x=12&y=16
本のカテゴリーに入っていますが、本はオマケ(映画のパンフレット並み)で、DVDが主という、昨今では良くあるオマケのDVDを目的に買う本です。
「MAGPUL DYNAMICS DVD BOX」として「DVD BOX 1 基礎編(1~3)」「DVD BOX 2 上級編(4~7)」と、DVDボックスとして発売されています。
ECHIGOYA アキバ BLOG:MAGPUL DVD BOX入荷!
http://echigoya.militaryblog.jp/e285727.html
単品では各巻2,500円。
Amazonマーケットプレイスではプレミア価格が付いていて冗談じゃない価格(1万円)。
上記「ECHIGOYA アキバ BLOG」で購入すると、BOX1が6,500円(-1,000円)、BOX2が7,000円(-3,000円)と、普通に買うより大幅にプライスダウン(笑)
オマケのマグプル社のステッカーもより豪華になっています。
Arms MAGAZINE 2012/3誌の付録にステッカーの見本が入っていますが、圧倒的にDVD-BOXのオマケの方が豪華です。
その目的のDVDですが、米国マグプル・ダイナミクス社による、カービン(主にM4)の近距離での戦闘法の講習を収めたものです。
詳細は『Strike And Tactical ストライク・アンド・タクティカル・マガジン(SATマガジン)』誌、2011/1月号のMAGPUL DYNAMICSの記事で書かれている、マグプル・ダイナミクス社が発売したトレーニング用DVDの邦訳(字幕のみ)版です。
この講習に参加する前提は、まず、合法的にライフル*を所持し、射撃出来る事。
フラッシュライトをライフルに装備している。
という事は必然的に何らかのレイルシステムを装備したカスタムモデルに限られると思います。
複数の予備のマガジン、一定数以上のカートリッジ、それを納めるタクティカルギアを用意し装着出来る。その他にも用意した方が良いツールやデバイス等が有り、基本は全て完全に取得している者を対象にしています。
*ライフル
M4カービン系が大多数だが、AK-47を所持している講習者も居て、インストラクターから『カラシニコフ。男らしいぜ』と言われていました。
DVD1巻から印象に残った言葉やシーンを書いていきます。
『ライフルの銃口から常に熱いレーザー光線が出ていると思え』
これは、撃ってはならない者や物に銃口を向けない事を端的に覚える為に、最適な教え方だと思いました。
弾丸が入っていようがいまいが、長さ10mのビームサーベルが銃口に付いているという様な感じでしょうか。
これは、即座に理解し覚える事が出来ます。
こんなに覚えやすい「銃口を人に向けない」という基本の習得法は有りません。
『標的の前後、つまり弾丸の弾道上に何もない、或いは撃っても支障がない者と物しか無い事を常に確認する』
近距離で撃った場合、弾丸が標的を貫通し、味方や無関係な人や物に当たらない様にする為です。
例えば、兵士視点の3Dアクションシューティングゲームでは、NPCの味方を撃ってもペナルティは余りありません。
しかし、現実には標的の背後や周辺には味方や無関係な人や高級品(家や車)等が有り、軽々しく標的を倒す事だけに集中して、付随被害を考えなくなる事を禁じています。
エアガンを使ったサバイバルゲームでもフレンドリーファイヤ(同士討ち)が発生すればプレイヤーは死んだ事になりますが、現実にはゲームに参加できなくなるだけで、死傷はしません。完全に生き返り、次のゲームに参加する事も出来ます。
しかし、現実の戦場では味方を死傷させることも、地元の無関係な民間人を死傷させる事も、重要な施設や設備を壊す事も許されません。
例外的に敵性の強い民間人、例えばAK-47ライフルを自軍の兵士又は自分自身に向けている場合等は、取り敢えずカバー(遮蔽物の影)に入るか伏せる。そして銃を向けつつ、周囲の警戒も同時にする。
その民間人が自軍の兵士か自身に発砲すれば、正当防衛として交戦規定を満たし、その民間人を射撃するか、近接格闘出来る距離なら殴り倒すか蹴り倒し「無力化しなければなりません」。
恐らく、日本のGUNマニアや、特にモニターを使ったゲームしかしていないゲームプレイヤーには、付随被害を考慮する思考は無いと思います。
サバイバルゲームでは敵の向こうに味方が居れば撃てない事は理解していると思います。
しかし、市街地、特に先進国の市街地では、敵の背後には壊すと補償しなければならない物が沢山あるはずです。
住宅、店舗、自動車、ets。
現実の市街地戦闘では完全に標的に命中させ、貫通しない弾丸を使う事が求められています。
多くの西側先進国の「警察の特殊部隊」が拳銃弾を使用するH&K社のMP5系サブマシンガンを採用するのは、結局、命中精度の良さと貫通しない事を満たした銃が、MP5シリーズしかないからだと思います。
米国ではこの付随被害に寛容というか、諦めている部分が有り、標的がボディアーマーを着用している例が多く、拳銃弾ではボディアーマーを貫通できないので、ライフル弾を使いながらそう遠くまでは飛ばない、射程の短いM4系のカービンが用いられているのだと思います。
『ライフルの持ち方』
マグプル・ダイナミクス流という事はないと思いますが、恐らく実戦での戦訓や実戦に即した射撃競技から生み出されたモノだと思いますが、銃の持ち方が実に理に適っています。
普通の右利きの構え方では、右手はグリップを握っています。
左手は銃身を被うハンドガード付近を握るか、バーチカルグリップが有るのならそれを握る、或いはマガジンの前方を握るという人も居るでしょうが、マグプル・ダイナミクスが推奨する握り方は、左手を銃口先端方向に伸ばし、親指を銃身と平行に置きハンドガードを握る。
乱暴に要約すると、銃身を握る。
こうすると、銃口の向きを自在にコントロール可能で、発射の反動による銃口の跳ね上がりを抑え、射撃精度と発射速度が両立されます。
実際にビデオを見ていると完全にそうです。
私も自分のエアガン(MP5A2固定ストック)で、同じ様に握ってみましたが、確かに振り回しやすくコントロールし易いです。
ただ、H&Kのアイアンサイトはダメダメなので、光学照準器の装備は必須だと思いました。
『銃口をコンクリートの壁に押し付ける様に構える』
必然的に体の重心位置は前方に行き、銃のストックの位置は肩というより胸に近い低い位置になり、銃を抱え込む様な構え方になります。
このスタイルで構えると片足を上げて撃っても体がぶれない。ふらつきもしない。
重心が常に前方にある為、発射の反動で体が後ろのに押されてもふらつかないそうなのです。
まあ、銃を抱え込む様に持ち、銃口をコンクリートの壁に押し付けているのですから、幾ら連射しても銃は暴れませんよね。
この構え方も命中精度と発射速度の両立が可能になります。
『装填確認』
チェンバーに弾丸が装填されているかどうかを確かめる簡単な方法も紹介しています。
マガジンを装填する前に一番上の弾丸が左右どちらかを見て覚える。
マガジンを銃に差し込みチェンバーに弾丸を装填したらマガジンを抜いて、一番上の弾丸が左右どちらかを確かめる。
装填前と逆なら、確実にチェンバーに装填されている。
装填前と同じなら装填不良が起きている。
普通、チェンバーに装填されているかどうかを確かめる為に、エジェクションポートを見ながらチャージングハンドルを少し引いて(半引き)カートリッジを見るという方法が取られますが、これだと、チャージングハンドルを戻す時に勢いよく戻さないと閉鎖不良が起きます。
M4カービンでは普通にハンドルから手を離せば閉鎖不良は起きないはずです。
しかし、ここで問題が一つあります。
トリガーガード内には、標的を狙い発射する時以外、指を入れないという基本を守れないシューターが、うっかりトリガーを半分引いていた場合、チャージングハンドルを離した瞬間、銃は暴発します。
マグプルレベル以外の「一流ではないガンスクール」では時々起きる事故です。
これはカービン、ライフルに限った話ではなく、拳銃でもスライドを少し引いて装填を確認する場合に置きます。
映画の話ですがスティーブン・セガールが銃口の下に指を掛け、手前に少し引いてスライドを後退させ、エジェクションポートからカートリッジ後端を見るというシーンが有りました。
トリガーを引く指でスライドを後退させているので暴発は起きません。
実に上手い方法です。
もっとも、最近の拳銃は指で触って確認できるローディング・インジケーター(装填されている状態を示す)やコッキング・インジケーター(ハンマーが起きており装填されていれば弾丸が発射される)が普通に付くようになったので、拳銃の安全性は向上しています。
しかし、ライフルにはローディング・インジケーターもコッキング・インジケーターも有りません。
チェンバーが空である事を確認してマガジンを見る。装填し、マガジンを抜いて、再び見る。
これだけの手順で装填が安全に確認出来ると、チャージングハンドルの半引きなどという危険な真似をしないで済むので、優れたやり方だと思います。
『マガジンのリロード』(交換と装填)
マグプル・ダイナミクスではマガジン・パウチ(弾倉ポケット)は腰のベルトに付ける事を薦めています。
胸のチェスト位置だと、次に書くマガジンの握り方が出来ない為です。
引き金を引く、弾が出ない。
銃を左(反時計回り)に回し、エジェクションポートを見る。
ボルトが後退位置で止まっている。
弾切れだ。
即座に右手の人差し指でマガジンリリースボタンを押しながら銃を右(時計回り)に素早く回す。
遠心力も手伝ってマガジンは綺麗に落ちる。
同時に左手は腰のマガジンパウチの次(最も前か後ろ)のマガジンを握る。
右手で操作できない位置にマガジン・リリースボタン/レバーが有る場合は、左手でマガジンを普通に引き抜き、マガジンを握る。
アンビ式の(左右両方に同じ機能のレバー/ボタンを付ける)必要性がここでも覗えます。
このマガジンの握り方も、手の平の上にビールの缶を置き自然に握る様に(ビアカン/ビール缶・グリップ)、マガジンの底に手の平が来て左右から挟むと同時に人差し指はマガジンの前か後ろを押さえる。
普通のマガジンの底を左右から摘む様に握ると、マガジンリップ部(弾丸部)がふらつきマグウェル(装填口)に素早く差し込めない上に、最悪落としてしまいます。
がっちり底を四方向、底、左右、前又は後から握る様にすると確実にマガジンをコントロール出来るそうです。
そしてマガジンパウチから素早く引き抜き、この時、ちらっと視線を落としてマグウェルを見て突っ込む。それ以外の時は常に周囲に目を配る。
マガジンを引き、確実にロックされている事を確認。
ボルトリリースボタンを押し、装填。
これで、マガジンチェンジは素早く正確に行えます。
そして、銃口をコンクリートの壁に押し付ける様な抱える構え方をして、撃つ必要が有れば撃つ。
このボルトリリースボタンですが、M4カービンは左側に付いていて、左手で押す、又は銃の側面を叩かないとボルトは前進しません*。
出来れば握った右手の指で操作出来る位置にボルトリリースボタンが欲しい。
そこで、マグプルはトリガーガード内の最前部に小さなレバーと、ボルト・ストップ/リリース・ボタンと連結したデバイスを追加し、このレバーを押し下げる、又は押し上げる事によって、ボルトリリース、ボルトストップを可能にしたアクセサリーを開発しています。
このデバイスはまだ開発中の様で公開したくないらしく、SATマガジン誌2011/3月号のマグプル、マグプル・ダイナミクス、ブロボー・カンパニーが共同で開発しているAR15/M4系ライフル「ブラボー・ダイナミクス・ガン」の紹介記事の写真では、肝心のボルトリリースボタンとの連結部が映っていませんでした。
このデバイスの効果は抜群で、実に素早くマガジンチェンジが行っていました。
マグプルがデザインしたライフルMASADA、レミントンACR*ではトリガーガード最前方下の側面にボルトリリース・ストップボタン(機能的にはレバー)が付いています。
*銃の側面を叩かないとボルトは前進しません
叩く時はボタンに触れなくても構わない。衝撃を与えればM16系のボルトは前進する位、いい加減なストップ機構になっている。
*レミントンACR
ブッシュマスター社はレミントン社傘下に買収されたらしいので、ブランド名はレミントンに統一される様です
それから「レディマグ」です。
マガジンハウジング(マガジンが入っている部分)側面にマガジンを入れるケースを付け、マガジンリップ部(弾丸が見えている部分)を被う様に予備のマガジンを刺し込んでおくアクセサリーです。
SIG社のSG550やH&K社のG36ではマガジンそのものを左右に連結することが出来ますが、マガジンリップ部は露出しています。
そして、マガジンに起因する動作不良の殆どはマガジンリップの異常です。
リップが僅かに変形する。ゴミが付いている等です。
レディマグはマガジンを一本しか入れられませんがマガジンリップ部は確実に保護され、過酷な戦場ではマガジンを単純に連結するやり方より、良い様に思えます。
このレディマグを使えば腰に手を回すことなく、空マガジンの横の予備マガジンを引き抜き、素早く装填出来ます。
マグプル・ダイナミクス社のインストラクターはこのボルトリリースデバイスとレディマグを使い、驚く程素早くマガジンチェンジを行っていました。
本当にあっという間、一秒かかっていないでしょう。
そして、周囲が安全な時に腰のマグパウチから完全に装填されたマガジンを抜いて、レディマグに刺し込めばいい。
もし、それも出来ない場合はレディマグ無しと同じテクニックでマガジンチェンジをする事になります。
『ジャミング(装填不良)時の対応』
引き金を引く、弾丸が出ない。
銃を左に回す。エジェクションポートにカートリッジが引っ掛かっている。
ダブルフィード(二重装填)や、ストーブパイプと呼ばれる空薬莢が銃から蹴り出されずボルトとチェンバーの間に引っ掛かり、ストーブの煙突の様になっている。
その他、モロモロの動作不良。
こういう場合、普通はマガジンを引き抜く事を一番最初にしますが、マグプル・ダイナミクスではマガジンから半分はみ出た弾丸が引っ掛かり、マガジンが抜けなくなるので、しない様に薦めています。
引き金を引く、発射しない。
銃を左に回す。エジェクションポートを見る。ジャムだ!
左手でボルトストップ(M4はボルトリリース・ストップ・ボタンが卓球のラケット状なので「ピンポンパドル」と呼んでいました。ボルトストップは手で持つ方)を押し込みながら、右手でチャージングハンドルを目一杯引き離す。
ボルトストップボタンを離す。
ボルトは後退位置で止まる。
マガジンが空だとボルトストップが効きストップボタンを押す必要は無いが、マガジンに弾丸が入っているのでボルトストップを押す必要がある。
装填不良の弾丸が重力に引かれて出やすい様にするため、銃口を上に向ける。
右手でマガジンリリースボタンを押しながら、左手でマガジンを引き抜く。
(手は逆でも良いし、左手でしかボルトリリースボタン/レバーが押せない銃は左手だけで行う)
エジェクションポートを見る。
ジャムが解消されていればそれでよい。
カートリッジがチェンバーに張り付いて、抜けていない(薬莢が銃身から引き抜かれていない)。
左手でボルトリリースボタンを押し続け、ボルトを前進させる、右手でチャージングハンドルを目一杯引いては離すと同時に、次に引き易い位置に右手を素早く戻す。
このチャージングハンドルを引いては離すを目一杯の速度で繰り返す。
普通はチェンバー内のカートリッジは、エキストラクターで何度も引き出されるので、自然に抜ける。
ストーブパイプ状態のカートリッジも同様に、ボルトの圧力が無くなれば自然に空のマグウェル部から落ちる。
ジャムが解消したら、マガジンを入れ弾丸を装填という様な感じで、ジャムった弾丸の排除はあくまでエキストラクターにさせるという思想の様です。
それでも抜けないのなら、セカンダリーウェポン、バックアップとか言われていますが、拳銃などにチェンジする。
エジェクションポートやマグウェルから指で引き抜いたり、マイナスドライバーやナイフといったツールでコジったり。という事はしない様です。
熱いチェンバー部を素手で触れば火傷をしますし、ツールでコジると、カートリッジが変形して完全に抜けなくなる事も有りますから、あくまでエキストラクターというカートリッジを引き抜く為の機能を利用するのだと思います。
それでも駄目なら時間切れとして、そのライフルを使う事は諦め、次の武器、普通は拳銃ですが、それを使い、敵が居なくなり安全になってから、ライフルを分解するなどしてジャムを解消する思想の様です。
確かにそれが一番実戦的です。
『タクティカル・リロード』
残弾が少なくなったマガジンを抜いてマグポウチに戻し、フルに装填されたマガジンに交換する。
このやり方も混乱しない。単純で早い方法が紹介されています。
『パートナーの銃声にも気を配れ』
ペアを組んでいるパートナーの銃声がライフルから拳銃に変わったら、つまり、ライフルから拳銃に持ち替えたのだとしたら、パートナーは危険な状態になっている。
自分がカバーしてやらなければならない。
マグプル・ダイナミクスのインストラクターは杓子定規に自分達のやり方を受講生に押し付けるのではなく、各受講生に自分にあった最も正確で早いやり方をする様に繰り返し言っています。
同時に自分達のやり方は優れていて、自信を持っている事も伝えています。
自分でより良い方法を見付ける事を重ねて言っています。
更に繰り返し練習する事の大切さも何度も言っています。
これは、インストラクターが特殊部隊出身者だからでしょう。
普通の軍の一般部隊では杓子定規に決められた手順を正確に守る事を要求(強要)します。
このDVDは、元特殊部隊隊員という噂のハゲのおっさんが、長々と銃の基本操作を喋ったりしません。
そんな事は文字で読んだり図説されれば解るからです。
DVDという動画の意味が有りません。
マグプル・ダイナミクスのDVDは、プロのカメラクルー、映画製作の手法を用いてDVDを作製しています。
インストラクターの模範操作を紹介し、どうしてこの様な手順を取るかという理由を論理整然と解りやすく語ります。
そして受講生に実射を行わせ、アドバイスや、場合によってはプレッシャーやストレスを与えます。
実戦では強いストレス下に置かれるからです。
強いストレス下でも正確に習った事が出来なければ意味がないからです。
インストラクターは
『敵が銃口をこっちに向けているぞ!』
『マガジンが(前後)逆だ!』
『マガジンが(抜け落ちた)入ってない!』
『パートナーの銃がジャムった!』
等々。
様々な実際に起きるトラブルを耳元で怒鳴ります。
こうやって、プレッシャーとストレスを与え、強いストレス下でも自然に体が動く様に訓練します。
因みに、去年まで世界第二位の経済力を持っていた、とある夢想国家の国営武装集団の歩兵部隊の実射訓練では、こういうストレスやプレッシャーを与える事は厳禁です。
教官はあくまで優しく、ここはこうした方が良い。と、アドバイスし、褒め、まるで学生を教える様に教育します。
その歩兵部隊が実戦で使い物になるかと言えば、絶対ならないでしょう。
武器を持った烏合の衆となり、ストレスで無意味に発砲しまくり、敵の方向に撃てば良い方で、普通は味方への誤射、民間人への誤射が多数発生します。
私は強く薦めます。
その夢想国家の歩兵部隊は全員このDVDを見て訓練しろ!
エアガンでいいから。
マグプル・ダイナミクスのインストラクターも「実銃を使えない不幸な環境に置かれたシューター」には、エアガンでの訓練を薦めています。
以下余談。
このDVDは超一流の戦争映画でもあります。
戦争映画の特殊部隊の訓練シーンが正に、現実に繰り広げられているからです。
日本語吹き替えが無く、日本語字幕のみ英語だけというのも実に効果的です。
銃に縁のない日本国で日本語訳してしまうと、適訳無しとなり、英語をそのまま喋るか、全く違う意味の言葉に置き換わってしまうからです。
ボルトリリース・ボルトストップボタンも、ピンポンパドル(卓球のラケットの意味。M4の形はそっくり)と言っています。
解りやすさから言えば、ボタンやレバーの「機能」より「形」を言う方が良いやり方だと言えます。
この私が書いた文章もDVDの単語をそのまま使ってはいません。日本のガンマニアが普通に使う言葉に訳しています。
日本は銃や自動車に関してはヨーロッパの影響が強く、又、独自の日本語化も行われていて、外国との互換性は部分的に留まり日本独自の文化圏を持っています。
その為、誤訳が頻繁に起き、多くの外国(特に米国)の作品(書籍や映像)の邦訳版の価値を下げています。
銃に縁のない人には専門用語が理解出来ず全く意味不明の講習映像になってしまうでしょうが、ライフルに精通したいと真剣に思っている人は必見です。
特にサバイバルゲームをするプレイヤーには参考になる情報が濃縮された、比類無き教科書になるでしょう。
格闘技が必修? [ニュース感想]
柔道必修、未経験教員から不安…講習充実望む声
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120124-OYT1T00201.htm
>学校での重大事故が後を絶たない柔道の指導について、
>東海3県の中学体育教員から不安の声が上がっている。
全国柔道事故被害者の会
http://judojiko.net/
こういうサイトすら有る。
そもそもだけど、何故、中学の授業で格闘技が必修になったの?
柔道とか剣道とか相撲とかの選手を育成する為?
礼儀とか精神を教えるなら、事故防止の為のヘッドギアの着用、教育者の厳選(国家資格化)等の安全対策を完璧に行ってからすべきだ。
公費でやるなら、納税者に信を問え!
保護者に信任投票をさせてよ!
「ごく当たり前に危険な格闘技」は子供にやらせたくないと思う親が多いでしょ。
いったい、文部科学省のバ官僚や筋肉脳体育教師どもは何を考えてるんだ?
柔道は受け身が取れない様に畳に押し付ける様に投げて、意図的に殺す事も出来る「殺しの技もある」。
基本的に殺し合いの可能な、危険な格闘技です。
同じ格闘技ならボクシングの方が安全です。
授業で運動能力にバラツキが多い生徒全員にさせるべきじゃない。
希望者だけさせればいい。
死亡・障害保険etsと事故時の刑事・民事責任は学校側が負担するということでね。
以下余談
私個人は格闘技が必修なら剣道一択か、スポーツチャンバラを薦める。
剣道は竹刀が振るには重いけど、受けるには軽い上に防具が有るから、身体的ダメージはほぼ無い。
意図的に足を引っかけて倒せばルール違反だし。
竹刀で骨を折る様なら、それは意図的にルール違反をしている。
道場の壁に押し付けて竹刀で突くとか。
そりゃ「竹刀」じゃなくて「竹槍」だ。
実戦で役立つのは、サバゲとスポーツチャンバラ(笑)
当たったら死亡判定だから、より実戦に近い。
格闘技ってのは、ルールの縛りが多すぎてゲーム的なのに、身体を損傷するリスクが高すぎる。
サバゲとスポーツチャンバラはルールの縛りが緩いから、もの凄くシビアで現実的。
なにしろ、当たったら「現実なら死んでますよ」。
だから。
しかし、身体を損傷する事無く安全にプレイ出来る。
まあ、ガチで殴る蹴るのケンカするのが一番強くなる近道だけどな(爆)
なにしろお互い真剣だから、上達するのが早いのなんの(笑)
いったい、どうして、柔道が必修になったのか私にはさっぱり理解出来ません。
まさか柔道着や畳を売る為じゃないでしょうね?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120124-OYT1T00201.htm
>学校での重大事故が後を絶たない柔道の指導について、
>東海3県の中学体育教員から不安の声が上がっている。
全国柔道事故被害者の会
http://judojiko.net/
こういうサイトすら有る。
そもそもだけど、何故、中学の授業で格闘技が必修になったの?
柔道とか剣道とか相撲とかの選手を育成する為?
礼儀とか精神を教えるなら、事故防止の為のヘッドギアの着用、教育者の厳選(国家資格化)等の安全対策を完璧に行ってからすべきだ。
公費でやるなら、納税者に信を問え!
保護者に信任投票をさせてよ!
「ごく当たり前に危険な格闘技」は子供にやらせたくないと思う親が多いでしょ。
いったい、文部科学省のバ官僚や筋肉脳体育教師どもは何を考えてるんだ?
柔道は受け身が取れない様に畳に押し付ける様に投げて、意図的に殺す事も出来る「殺しの技もある」。
基本的に殺し合いの可能な、危険な格闘技です。
同じ格闘技ならボクシングの方が安全です。
授業で運動能力にバラツキが多い生徒全員にさせるべきじゃない。
希望者だけさせればいい。
死亡・障害保険etsと事故時の刑事・民事責任は学校側が負担するということでね。
以下余談
私個人は格闘技が必修なら剣道一択か、スポーツチャンバラを薦める。
剣道は竹刀が振るには重いけど、受けるには軽い上に防具が有るから、身体的ダメージはほぼ無い。
意図的に足を引っかけて倒せばルール違反だし。
竹刀で骨を折る様なら、それは意図的にルール違反をしている。
道場の壁に押し付けて竹刀で突くとか。
そりゃ「竹刀」じゃなくて「竹槍」だ。
実戦で役立つのは、サバゲとスポーツチャンバラ(笑)
当たったら死亡判定だから、より実戦に近い。
格闘技ってのは、ルールの縛りが多すぎてゲーム的なのに、身体を損傷するリスクが高すぎる。
サバゲとスポーツチャンバラはルールの縛りが緩いから、もの凄くシビアで現実的。
なにしろ、当たったら「現実なら死んでますよ」。
だから。
しかし、身体を損傷する事無く安全にプレイ出来る。
まあ、ガチで殴る蹴るのケンカするのが一番強くなる近道だけどな(爆)
なにしろお互い真剣だから、上達するのが早いのなんの(笑)
いったい、どうして、柔道が必修になったのか私にはさっぱり理解出来ません。
まさか柔道着や畳を売る為じゃないでしょうね?
トリガーハッピーポリス [ニュース感想]
【奈良の警察官発砲付審判】警察官2被告が無罪主張 指定弁護士側は殺人罪の適用求める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000520-san-soci
アメリカだと犯人は銃を所持し発砲するから、警官は速やかに犯人を無力化する必要性が有る。
発砲は必然性が有り、犯人が死亡しても正当防衛が成立する。
しかし、日本ではどうだろう?
犯人は銃を所持していない可能性がほぼ100%(所持していれば発砲している)。
自動車での逃走ならパトカーで逃走車をブロックすれば逃走車の犯人は車を捨てて逃げるしか無く、生け捕りに出来る。
パトカーに体当たりして逃げたというのなら、パトカーはブロックの仕方が悪い。
つまり警官の能力が足りない。
現場での警官の判断が直情的で稚拙としか言いようがない。
もし、逃走車を緊急に止める切迫した理由が有るなら、ドライバーを速やかに射殺すべきであり、殺人の罪で訴えられることなど無いはずだ。
訴えられたということは、警官の判断(公務執行)が誤っていたという事になる。
未必の故意が無いのなら、警官は拳銃の威力を信じておらず発砲しないはずだ(無意味だと考える)。
威力が有ると信じていたから発砲したのであり、それなら人体に当たる事は容易に推測可能で、人体に命中した場合に死に至る可能性も、司法解剖学上かなり高い事も知っているはずだ。
アメリカでは擦っただけで(命中しなくとも)ショック状態に陥り死に至る例が報告されている。
つまり、弾丸を命中させなくとも弾が飛んできたという威嚇効果だけで威力は十分にある。
従って未必の故意などではなく、明確な殺意すら持っていたと考えるべきだ。
日本中で警察官の質の低下は著しく、チンピラヤクザが警察の制服を着ているとしか思えない者も多く、発砲せず事件解決可能な知恵が無いのだろう。
厳しい銃刀法が有る以上、安易に銃に頼る事無く解決する方法を警官は取るべきだ。
そうでなければ銃刀法の厳しさに法的な正当性が無いという事になる。
地裁で有罪となれば無罪判決が出るまで高裁、最高裁と行くのだろうが、裁判所には公務員だからなどという理由で公平さに欠けた判決を出して欲しくない。
情状酌量の余地が有るなら、相手は火病った在日コリアンであり、重度の麻薬中毒患者と同じで、非常に危険で有ったという事は言えるかも知れない。
「トリガーハッピー」
むやみやたらと銃を撃ちまくる事を、麻薬中毒患者に喩えて、トリガーハッピー(引き金中毒)と呼ぶ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000520-san-soci
アメリカだと犯人は銃を所持し発砲するから、警官は速やかに犯人を無力化する必要性が有る。
発砲は必然性が有り、犯人が死亡しても正当防衛が成立する。
しかし、日本ではどうだろう?
犯人は銃を所持していない可能性がほぼ100%(所持していれば発砲している)。
自動車での逃走ならパトカーで逃走車をブロックすれば逃走車の犯人は車を捨てて逃げるしか無く、生け捕りに出来る。
パトカーに体当たりして逃げたというのなら、パトカーはブロックの仕方が悪い。
つまり警官の能力が足りない。
現場での警官の判断が直情的で稚拙としか言いようがない。
もし、逃走車を緊急に止める切迫した理由が有るなら、ドライバーを速やかに射殺すべきであり、殺人の罪で訴えられることなど無いはずだ。
訴えられたということは、警官の判断(公務執行)が誤っていたという事になる。
未必の故意が無いのなら、警官は拳銃の威力を信じておらず発砲しないはずだ(無意味だと考える)。
威力が有ると信じていたから発砲したのであり、それなら人体に当たる事は容易に推測可能で、人体に命中した場合に死に至る可能性も、司法解剖学上かなり高い事も知っているはずだ。
アメリカでは擦っただけで(命中しなくとも)ショック状態に陥り死に至る例が報告されている。
つまり、弾丸を命中させなくとも弾が飛んできたという威嚇効果だけで威力は十分にある。
従って未必の故意などではなく、明確な殺意すら持っていたと考えるべきだ。
日本中で警察官の質の低下は著しく、チンピラヤクザが警察の制服を着ているとしか思えない者も多く、発砲せず事件解決可能な知恵が無いのだろう。
厳しい銃刀法が有る以上、安易に銃に頼る事無く解決する方法を警官は取るべきだ。
そうでなければ銃刀法の厳しさに法的な正当性が無いという事になる。
地裁で有罪となれば無罪判決が出るまで高裁、最高裁と行くのだろうが、裁判所には公務員だからなどという理由で公平さに欠けた判決を出して欲しくない。
情状酌量の余地が有るなら、相手は火病った在日コリアンであり、重度の麻薬中毒患者と同じで、非常に危険で有ったという事は言えるかも知れない。
「トリガーハッピー」
むやみやたらと銃を撃ちまくる事を、麻薬中毒患者に喩えて、トリガーハッピー(引き金中毒)と呼ぶ。
愚民・香山リカ [エッセイ]
橋下市長個人にではなく〈橋下的なもの〉に感じる違和感。
本当に必要なのはリダンダンシーのある社会ではないか
http://diamond.jp/articles/-/15769
橋下市長がやっている事はリダンダシー(冗長性)の削減ではない。
単に「機能しない冗長性」「純粋な無駄」を切り捨てているだけである。
お役所は冗長性の確保の美名の元に無駄な機能を付け加え、利権として納税者からサービスを提供せず純粋に搾取している。
その様な機能は冗長性とは呼ばない。
首都機能、日本政府機能の冗長性確保の目処は全く立っていない。
お役所が冗長性の確保の邪魔をするからだ。
自らの利権を維持する為に、独占することは必要不可欠である。
つまり、冗長性を持たされると、自らの必要性が軽くなり切り捨てられてしまう事を知っているのだ。
実際、現在の非効率極まる日本政府にバックアップが存在すれば、国民の多くはバックアップに切り替え、現在のメイン政府を解体し再構築するだろう。
それが解らないのであれば、香山女史は政治に口出しすべきではない。
全く度がし難い政治オンチであり、政治が見えていない、愚民である。
「ダイアモンドオンライン」で不要な執筆陣の筆頭は香山女史である。
反対に本当に必要な執筆陣は上杉隆氏であったが、上杉氏は今のこの世に絶望し休業してしまった。
この世がクラッシュし、生まれ変わる時に必要とされる人材となる為に。
本当に必要なのはリダンダンシーのある社会ではないか
http://diamond.jp/articles/-/15769
橋下市長がやっている事はリダンダシー(冗長性)の削減ではない。
単に「機能しない冗長性」「純粋な無駄」を切り捨てているだけである。
お役所は冗長性の確保の美名の元に無駄な機能を付け加え、利権として納税者からサービスを提供せず純粋に搾取している。
その様な機能は冗長性とは呼ばない。
首都機能、日本政府機能の冗長性確保の目処は全く立っていない。
お役所が冗長性の確保の邪魔をするからだ。
自らの利権を維持する為に、独占することは必要不可欠である。
つまり、冗長性を持たされると、自らの必要性が軽くなり切り捨てられてしまう事を知っているのだ。
実際、現在の非効率極まる日本政府にバックアップが存在すれば、国民の多くはバックアップに切り替え、現在のメイン政府を解体し再構築するだろう。
それが解らないのであれば、香山女史は政治に口出しすべきではない。
全く度がし難い政治オンチであり、政治が見えていない、愚民である。
「ダイアモンドオンライン」で不要な執筆陣の筆頭は香山女史である。
反対に本当に必要な執筆陣は上杉隆氏であったが、上杉氏は今のこの世に絶望し休業してしまった。
この世がクラッシュし、生まれ変わる時に必要とされる人材となる為に。
86・BRZに思う [エッセイ]
今トヨタでお勧めの車は春発売予定の「86」しかない。
しかし、86は純粋にはトヨタ車ではなく、スバルがトヨタの技術協力を得て開発したスバル車だ。
トヨタの開発陣曰く『スバルはシャシーの開発力が凄い』そうである。
走りのチューニングレベルがとても高くて「トヨタでは出来ない事もスバルなら、してしまう」そうだ。
トヨタ「86」は意図的にシャシーの限界を低くしてスライドコントロールを楽しむ車。
スバル「BRZ」はシャシー限界を高くして限界を超えるとコントロールが難しいけど、ラップタイムを出せる車。
外観は86の方がケバくて若者受けを重視。BRZは落ち着いた年長組(笑)向け。
シャシーのキャラクターもそれに合わせたんだろう。
ある程度経験を積まないとスライドコントロールの難しいFRは乗りこなせないから。
2012/1/25 14:00修正
シャシーセッティングは評論家によって諸説有り、実際に乗り比べないと解らないが、かなり解り易い差別化が図られている様です。
まあ、同じシャシーで違う外観では、売れませんものね。
しかし、言える事はFRスポーツの価値が本当に解る人には、現在唯一の選択肢である事は確か。
そんな事より「86」「BRZ」のシャシーを流用して「4ドアセダン」と「5ドアハッチバック」を出せと言いたい。
2ドアクーペがどのくらい売れるか?
海外ではコンスタントに売れるだろうが、日本国内では全く売れないので、2ドアクーペの市場自体が無くなってしまった。
日本車だと、マツダ「ロードスター」かダイハツ「コペン」くらいしかなく、両方共オープンカーで強度が足りない為、本格的なスポーツには向かない。
要は、日本では2ドアスポーツクーペは売れない。
一定量はもの凄く売れるが一度行き渡ると完全に売れ行きが止まる車。
そういうニッチ狙いの車より、コンスタントに売れる4ドア・5ドア車に安いFR車が求められていると思う。
しかし、86は純粋にはトヨタ車ではなく、スバルがトヨタの技術協力を得て開発したスバル車だ。
トヨタの開発陣曰く『スバルはシャシーの開発力が凄い』そうである。
走りのチューニングレベルがとても高くて「トヨタでは出来ない事もスバルなら、してしまう」そうだ。
スバル「BRZ」はシャシー限界を高くして限界を超えるとコントロールが難しいけど、ラップタイムを出せる車。
ある程度経験を積まないとスライドコントロールの難しいFRは乗りこなせないから。
シャシーセッティングは評論家によって諸説有り、実際に乗り比べないと解らないが、かなり解り易い差別化が図られている様です。
まあ、同じシャシーで違う外観では、売れませんものね。
しかし、言える事はFRスポーツの価値が本当に解る人には、現在唯一の選択肢である事は確か。
そんな事より「86」「BRZ」のシャシーを流用して「4ドアセダン」と「5ドアハッチバック」を出せと言いたい。
2ドアクーペがどのくらい売れるか?
海外ではコンスタントに売れるだろうが、日本国内では全く売れないので、2ドアクーペの市場自体が無くなってしまった。
日本車だと、マツダ「ロードスター」かダイハツ「コペン」くらいしかなく、両方共オープンカーで強度が足りない為、本格的なスポーツには向かない。
要は、日本では2ドアスポーツクーペは売れない。
一定量はもの凄く売れるが一度行き渡ると完全に売れ行きが止まる車。
そういうニッチ狙いの車より、コンスタントに売れる4ドア・5ドア車に安いFR車が求められていると思う。
開発者のオナニー「アクア」 [コラム]
トヨタの小型HV「アクア」、1か月で10万台
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120121-OYT1T00532.htm
以下の情報はモーターファン別冊「トヨタ アクアのすべて」誌から得ています。
センターメーターはドライバー寄りにしているけど、やっぱりセンター。
ドライバー寄りにするならはっきり、普通のドライバー前方にするか、フロントウィンドー投影式にして欲しい。
先代のヴィッツを所有したけど、センターメーターは本当に見るのが怖い。
チラ見が出来ない。よそ見運転を強制される。
更に悪いのは自光式メーターなのに輝度調整機能が無いから、昼間にライトを点灯すると夜間の低光量に切り替わってメーターが見えない。
メーターが真っ黒になって本当に見えない。速度すら解らない。
速度計が無い車は法律違反です。
トヨタ開発部門は救いようが無い馬鹿。
外部照度に合わせてメーターの明るさを自動調節する機能を組み込めば良いだけなのに、コストダウンの為にオプションでも選択出来ない。
昼間ライトを点けるだけで速度計を無くせる車を造っているトヨタは犯罪企業。
典型的なブラック企業ですね。
アクアのメーターも自光式だけど、光量調節機能が無いなら採用すべきじゃない。
普通のメーターにすべき。
警告灯をドライバーから一番遠い助手席側の場所にレイアウトするとか、人間工学とか全く考えていない。
現行ヴィッツはセンターメーターを止めて普通のドライバー正面方式に戻した。
余程評判が悪いんだろう。
トヨタは何故、現在でもセンターメーターを使い続けるのか、さっぱり解らない。
「助手席から見えるから」という理由があるが、それなら、助手席の前にも小形メーターでも付けろ。
或いは、携帯電話とかスマホの液晶モニタにデータを表示するアプリとデータ転送機能を付けろ。
センターメーターはマジ見にくい。視線移動量が多くてよそ見時間が長い。
明らかに人間工学的に異常。
旅客機などの並列複座の操縦席では、センターレイアウト計器は見る頻度が低いメーターにしている。
間違いがシリアスな事故に直結する、ミスが許されない航空機でセンターメーターを否定しているのに、採用しているトヨタは事故を誘発しようとしている犯罪企業としか言いようがない。
それから、リアシートが+2のスポーツカー。
天井が低いからヒップポイントをかなり下げて、頭部空間を稼いでいる。
リアシートの下には大きくて重いバッテリーと燃料タンクまで押し込んでいるから、シートクッションの厚みが無い。
こういうシートは長時間座り続けるとお尻が凄く痛くなる。
トヨタの言い分はシートを前後に長くしたから「シートバッグを倒して寝そべる様に座れば疲れない」ですが、嘘です。
寝そべる様に座れば腰や背中が痛くなり疲れます。
正に拷問。
トヨタはただでさえシートがダメなのに、更にダメなんだから、アクアのリアシートに座る人はお気の毒。
ガソリンエンジン+電動モーターのハイブリットシステムはかなり贅沢に新規開発しているけど、シャシーはヴィッツからの流用。
ホイールベースを伸ばして、重いハイブリットシステムを積むから強度を増す為の補強やリアシート下は作り直しはしているけど、ぶっちゃけヴィッツと同じ。
安物シャシーに高価なハイブリッドシステム。
それで、今の売価。
ハイブリッド車にしては安い?
しかし、ディーラーで見積もりを取れば解るが、何もかもがオプションの何とかパッケージになっており、ベースモデルの一番安い「Lグレード」はオプションパッケージが付けられない上にリアウィンドーは手回し式。
ウィンドーを手回し式にすると片側500g程度の軽量化が可能で、電気も食わない。当然燃費も一番良い。
10.15モード燃費で40.0Km/Lを達成しているのはこのLグレードだけだ。他は37.0Km/L。
この3km/L分がリアウィンドーの軽量化と滑りやすい燃費重視タイヤで稼ぎ出した分で、知恵も何も無い馬鹿でも出来る方法を使っている。
オプションパッケージを付けていくと5万10万単位で価格が上昇し、重量も消費電力も増え、燃費が悪化して行く。
プリウスなら多くは標準装備だ。
アクアは見えないところでもの凄くコストダウンしている。
決して安い車じゃ無い。
バッテリー容量が重量比で比べてもプリウスより少ないから、プリウスより実走行燃費が良いとは思えない。
バッテリー容量の比較:両車ともベースグレード。
プリウス: 車重:1,350kg 搭載ニッケル水素電池:186セル 1セル負担重量:7.258kg/セル
アクア : 車重:1,050kg 搭載ニッケル水素電池:120セル 1セル負担重量:8.750kg/セル
1セル当たりの負担する重量はアクアの方がプリウスに比べ120.56%多い(端数四捨五入)。
つまりバッテリーが早く減る。
排気量:重量比
プリウス: エンジン排気量:1,797cc 751.252g/cc
アクア : エンジン排気量:1,496cc 701.872g/cc
アクアの方が1cc当たり重量比で107.355%ガソリンエンジンに頼る比率が高い(端数四捨五入)。
つまり実燃費が悪い。
何が本当に必要な機能か?
その優先順位を間違えてはいけない。
バッテリーもガソリンエンジンも大きいプリウスは実燃費は良いし、快適装備を使ってもバッテリー容量が多いから余裕が有る。
アクアはプリウスの小型化モデルではなく、プリウスの燃費の悪いボッタクリ価格モデル(プリウスが本来の価格より安すぎるからアクアは開発費回収価格)と考えるべきでしょう。
回生ブレーキを有効に機能させる為に前輪に強く(疑似)エンジンブレーキを掛ける。
前後重量バランスも前輪側を重くしている。
そこでブレーキを踏み、ABSが動作すると、プリウスで問題になった「空走」が発生する。
例え、0.2秒と言えども人間が解るレベルの長さの空走が発生する様なブレーキシステムは欠陥が有るとしかいい様がない。
そして、これ以上なく寝かしたフロントウィンドー。
Aピラーは特別に細くはなく普通にトヨタスタンダードに太い。
だから、Aピラーを寝かすと死角が増えると言うのに、まだトヨタは気付かないのか?
スバルのAピラーを見習え。極限まで細くしている。
まあ、トヨタの鋼板とスバルの鋼板はそもそも強度が違うんだけど。
トヨタでスバル並みのAピラーを実現すると衝突安全性を確保出来ない事は容易に推測できる。
しかも、Aピラーは中間部分で分割して低強度の強度の異なる高張力鋼を接ぎ木している。
つなぎ目からポッキリ逝くのが容易に想像できる。
衝突時にAピラーを折って衝撃吸収するより、天井に衝撃を伝えて広く拡散させ、変型を抑えた方が乗員の生存空間確保には効果が有る。
トヨタは訳の解らん設計を延々続けている。
見た目は良い。カタログも綺麗だ。
しかし、ボディ構造を見るとコストをカットする方を優先して自動車としての機能を損なっている。
ホワイトボディ(プレス鋼板で組み立てたボディ)に金を掛けろ。
高価で加工の難しい高い強度の鋼板を使え、スポット溶接の数を増やせ。
間隔が離れても良いから要所要所に線溶接を使えば総溶接面積が同じでも強度は遙かに高くなる。
溶接のフチの長さの合計=弱い場所だ。
点溶接と線溶接、引っ付いている面積が同じでも線溶接が強いのはフチの長さが短くなるからだ。
普通に工学の基礎。
「結論」
私なら絶対買わない。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120121-OYT1T00532.htm
以下の情報はモーターファン別冊「トヨタ アクアのすべて」誌から得ています。
センターメーターはドライバー寄りにしているけど、やっぱりセンター。
ドライバー寄りにするならはっきり、普通のドライバー前方にするか、フロントウィンドー投影式にして欲しい。
先代のヴィッツを所有したけど、センターメーターは本当に見るのが怖い。
チラ見が出来ない。よそ見運転を強制される。
更に悪いのは自光式メーターなのに輝度調整機能が無いから、昼間にライトを点灯すると夜間の低光量に切り替わってメーターが見えない。
メーターが真っ黒になって本当に見えない。速度すら解らない。
速度計が無い車は法律違反です。
トヨタ開発部門は救いようが無い馬鹿。
外部照度に合わせてメーターの明るさを自動調節する機能を組み込めば良いだけなのに、コストダウンの為にオプションでも選択出来ない。
昼間ライトを点けるだけで速度計を無くせる車を造っているトヨタは犯罪企業。
典型的なブラック企業ですね。
アクアのメーターも自光式だけど、光量調節機能が無いなら採用すべきじゃない。
普通のメーターにすべき。
警告灯をドライバーから一番遠い助手席側の場所にレイアウトするとか、人間工学とか全く考えていない。
現行ヴィッツはセンターメーターを止めて普通のドライバー正面方式に戻した。
余程評判が悪いんだろう。
トヨタは何故、現在でもセンターメーターを使い続けるのか、さっぱり解らない。
「助手席から見えるから」という理由があるが、それなら、助手席の前にも小形メーターでも付けろ。
或いは、携帯電話とかスマホの液晶モニタにデータを表示するアプリとデータ転送機能を付けろ。
センターメーターはマジ見にくい。視線移動量が多くてよそ見時間が長い。
明らかに人間工学的に異常。
旅客機などの並列複座の操縦席では、センターレイアウト計器は見る頻度が低いメーターにしている。
間違いがシリアスな事故に直結する、ミスが許されない航空機でセンターメーターを否定しているのに、採用しているトヨタは事故を誘発しようとしている犯罪企業としか言いようがない。
それから、リアシートが+2のスポーツカー。
天井が低いからヒップポイントをかなり下げて、頭部空間を稼いでいる。
リアシートの下には大きくて重いバッテリーと燃料タンクまで押し込んでいるから、シートクッションの厚みが無い。
こういうシートは長時間座り続けるとお尻が凄く痛くなる。
トヨタの言い分はシートを前後に長くしたから「シートバッグを倒して寝そべる様に座れば疲れない」ですが、嘘です。
寝そべる様に座れば腰や背中が痛くなり疲れます。
正に拷問。
トヨタはただでさえシートがダメなのに、更にダメなんだから、アクアのリアシートに座る人はお気の毒。
ガソリンエンジン+電動モーターのハイブリットシステムはかなり贅沢に新規開発しているけど、シャシーはヴィッツからの流用。
ホイールベースを伸ばして、重いハイブリットシステムを積むから強度を増す為の補強やリアシート下は作り直しはしているけど、ぶっちゃけヴィッツと同じ。
安物シャシーに高価なハイブリッドシステム。
それで、今の売価。
ハイブリッド車にしては安い?
しかし、ディーラーで見積もりを取れば解るが、何もかもがオプションの何とかパッケージになっており、ベースモデルの一番安い「Lグレード」はオプションパッケージが付けられない上にリアウィンドーは手回し式。
ウィンドーを手回し式にすると片側500g程度の軽量化が可能で、電気も食わない。当然燃費も一番良い。
10.15モード燃費で40.0Km/Lを達成しているのはこのLグレードだけだ。他は37.0Km/L。
この3km/L分がリアウィンドーの軽量化と滑りやすい燃費重視タイヤで稼ぎ出した分で、知恵も何も無い馬鹿でも出来る方法を使っている。
オプションパッケージを付けていくと5万10万単位で価格が上昇し、重量も消費電力も増え、燃費が悪化して行く。
プリウスなら多くは標準装備だ。
アクアは見えないところでもの凄くコストダウンしている。
決して安い車じゃ無い。
バッテリー容量が重量比で比べてもプリウスより少ないから、プリウスより実走行燃費が良いとは思えない。
バッテリー容量の比較:両車ともベースグレード。
プリウス: 車重:1,350kg 搭載ニッケル水素電池:186セル 1セル負担重量:7.258kg/セル
アクア : 車重:1,050kg 搭載ニッケル水素電池:120セル 1セル負担重量:8.750kg/セル
1セル当たりの負担する重量はアクアの方がプリウスに比べ120.56%多い(端数四捨五入)。
つまりバッテリーが早く減る。
排気量:重量比
プリウス: エンジン排気量:1,797cc 751.252g/cc
アクア : エンジン排気量:1,496cc 701.872g/cc
アクアの方が1cc当たり重量比で107.355%ガソリンエンジンに頼る比率が高い(端数四捨五入)。
つまり実燃費が悪い。
何が本当に必要な機能か?
その優先順位を間違えてはいけない。
バッテリーもガソリンエンジンも大きいプリウスは実燃費は良いし、快適装備を使ってもバッテリー容量が多いから余裕が有る。
アクアはプリウスの小型化モデルではなく、プリウスの燃費の悪いボッタクリ価格モデル(プリウスが本来の価格より安すぎるからアクアは開発費回収価格)と考えるべきでしょう。
回生ブレーキを有効に機能させる為に前輪に強く(疑似)エンジンブレーキを掛ける。
前後重量バランスも前輪側を重くしている。
そこでブレーキを踏み、ABSが動作すると、プリウスで問題になった「空走」が発生する。
例え、0.2秒と言えども人間が解るレベルの長さの空走が発生する様なブレーキシステムは欠陥が有るとしかいい様がない。
そして、これ以上なく寝かしたフロントウィンドー。
Aピラーは特別に細くはなく普通にトヨタスタンダードに太い。
だから、Aピラーを寝かすと死角が増えると言うのに、まだトヨタは気付かないのか?
スバルのAピラーを見習え。極限まで細くしている。
まあ、トヨタの鋼板とスバルの鋼板はそもそも強度が違うんだけど。
トヨタでスバル並みのAピラーを実現すると衝突安全性を確保出来ない事は容易に推測できる。
しかも、Aピラーは中間部分で分割して低強度の強度の異なる高張力鋼を接ぎ木している。
つなぎ目からポッキリ逝くのが容易に想像できる。
衝突時にAピラーを折って衝撃吸収するより、天井に衝撃を伝えて広く拡散させ、変型を抑えた方が乗員の生存空間確保には効果が有る。
トヨタは訳の解らん設計を延々続けている。
見た目は良い。カタログも綺麗だ。
しかし、ボディ構造を見るとコストをカットする方を優先して自動車としての機能を損なっている。
ホワイトボディ(プレス鋼板で組み立てたボディ)に金を掛けろ。
高価で加工の難しい高い強度の鋼板を使え、スポット溶接の数を増やせ。
間隔が離れても良いから要所要所に線溶接を使えば総溶接面積が同じでも強度は遙かに高くなる。
溶接のフチの長さの合計=弱い場所だ。
点溶接と線溶接、引っ付いている面積が同じでも線溶接が強いのはフチの長さが短くなるからだ。
普通に工学の基礎。
「結論」
私なら絶対買わない。
F-35 Lightning II 写真 [軍事]
航空ファン誌2012年3月号の表紙写真の元になったと思われる画像。
http://www.flickr.com/photos/lockheedmartin/4618110545/
虫眼鏡アイコンクリックで拡大
http://www.flickr.com/photos/lockheedmartin/4618110545/sizes/l/in/photostream/
Download the original size of this photo (2400 x 1920)
http://www.flickr.com/photos/lockheedmartin/4618110545/sizes/o/in/photostream/
ロッキードマーチン社の公式ホームページの写真集
http://www.lockheedmartin.com/us/multimedia/photos.html
Adobe Flash Player使いまくりで激しく見難い。
ロッキードマーチン社が過去に吸収した企業とか、手掛けている陸・海・空・宇宙・等、事業全ての写真が有るので兵器システムはおろか、P-38ライトニングIまで有る(笑)
航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/koku-fan/e/3eb6338715d199b905c7d50ba97e062c
航空自衛隊が導入したら?という予想(妄想と言うべきか?)CG。
よく弄り倒したなという印象。
機首のピトー管とか背中の白いブレードアンテナ?を消して、その他色々量産型に見える様にしている。
日の丸は(´・ω・`)ショボーンだけど。画像を弄ったのがそこだけ解る。
もし、空自に導入されたら絶対ロービジのグレーのツートンになる。
まあ、どの航空誌も同じなんだけど『20年30年使うんだから最新鋭のF-35A以外選びようがないだろ』的論調。
でもしかし、同じ30年先を見据えるならユーロファイターを「完全なブラックボックス無し」でライセンス生産して「超音速戦闘機用エンジンのノウハウ」をモノにする。
サーブとBAEがグリペンNGを売り込むのにスイスにはオフセット率120%、ブラジルには200%という破格というか、戦闘機の価格破壊をしているから完璧なノーブラックボックスはやる気が有れば達成出来ると思う(今の日本政府には無理だと思うけど)。
アビオニクスを弄り倒してレーダーくらいはF-35並みにする。
その後は「心神」の生産型である(仮称)「i3 FIGHTER」に繋げる。
これが、本当の30年計画だと思う。
F-35Aでは日本国内の軍需航空産業は無くなってしまう。
武器輸出が出来ても既にアメリカとロシアという圧倒的に強いライバルが居るから、ダンピングして本体はタダで良いから運用データだけ下さいみたいな無茶をしないと、どの空軍も絶対買わない。
つまり、日本の防衛産業は自衛隊だけを相手にした、高度技術は要求されるが数は出ない不採算事業と化していて、防衛部門は廃業できるものならしたいと思っている。
F-35Aだとノックダウン生産しか出来ないだろうから、これ幸いと中小の部品専門の防衛企業は揃って民需に転業しますよ。
まあ、日本の航空自衛隊はアメリカ空軍極東コマンドみたいなもんだから、当たり前の姿に戻るだけなのかもしれないですけどね。
以下は画像検索でお世話になった検索サイト。
Ritlweb 画像検索
http://image.ritlweb.com/
スホーイT-50の背面の面積が広くて痛戦闘機にしたら映えるだろうなと思って検索したが、CG合成が案外面倒。
そこで、妥協してSu-35を探すと、異様に綺麗な画像が有った。
どう見てもフルCGだけど(爆)
3Dでモデリングしてるのが丸わかり。

オマケにF-35Aカナダ空軍仕様の予想CG画像

http://www.flickr.com/photos/lockheedmartin/4618110545/
虫眼鏡アイコンクリックで拡大
http://www.flickr.com/photos/lockheedmartin/4618110545/sizes/l/in/photostream/
Download the original size of this photo (2400 x 1920)
http://www.flickr.com/photos/lockheedmartin/4618110545/sizes/o/in/photostream/
ロッキードマーチン社の公式ホームページの写真集
http://www.lockheedmartin.com/us/multimedia/photos.html
Adobe Flash Player使いまくりで激しく見難い。
ロッキードマーチン社が過去に吸収した企業とか、手掛けている陸・海・空・宇宙・等、事業全ての写真が有るので兵器システムはおろか、P-38ライトニングIまで有る(笑)
航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/koku-fan/e/3eb6338715d199b905c7d50ba97e062c
航空自衛隊が導入したら?という予想(妄想と言うべきか?)CG。
よく弄り倒したなという印象。
機首のピトー管とか背中の白いブレードアンテナ?を消して、その他色々量産型に見える様にしている。
日の丸は(´・ω・`)ショボーンだけど。画像を弄ったのがそこだけ解る。
もし、空自に導入されたら絶対ロービジのグレーのツートンになる。
まあ、どの航空誌も同じなんだけど『20年30年使うんだから最新鋭のF-35A以外選びようがないだろ』的論調。
でもしかし、同じ30年先を見据えるならユーロファイターを「完全なブラックボックス無し」でライセンス生産して「超音速戦闘機用エンジンのノウハウ」をモノにする。
サーブとBAEがグリペンNGを売り込むのにスイスにはオフセット率120%、ブラジルには200%という破格というか、戦闘機の価格破壊をしているから完璧なノーブラックボックスはやる気が有れば達成出来ると思う(今の日本政府には無理だと思うけど)。
アビオニクスを弄り倒してレーダーくらいはF-35並みにする。
その後は「心神」の生産型である(仮称)「i3 FIGHTER」に繋げる。
これが、本当の30年計画だと思う。
F-35Aでは日本国内の軍需航空産業は無くなってしまう。
武器輸出が出来ても既にアメリカとロシアという圧倒的に強いライバルが居るから、ダンピングして本体はタダで良いから運用データだけ下さいみたいな無茶をしないと、どの空軍も絶対買わない。
つまり、日本の防衛産業は自衛隊だけを相手にした、高度技術は要求されるが数は出ない不採算事業と化していて、防衛部門は廃業できるものならしたいと思っている。
F-35Aだとノックダウン生産しか出来ないだろうから、これ幸いと中小の部品専門の防衛企業は揃って民需に転業しますよ。
まあ、日本の航空自衛隊はアメリカ空軍極東コマンドみたいなもんだから、当たり前の姿に戻るだけなのかもしれないですけどね。
以下は画像検索でお世話になった検索サイト。
Ritlweb 画像検索
http://image.ritlweb.com/
スホーイT-50の背面の面積が広くて痛戦闘機にしたら映えるだろうなと思って検索したが、CG合成が案外面倒。
そこで、妥協してSu-35を探すと、異様に綺麗な画像が有った。
どう見てもフルCGだけど(爆)
3Dでモデリングしてるのが丸わかり。

オマケにF-35Aカナダ空軍仕様の予想CG画像

GUN後継誌 [ヲタクネタ]
「GUN」の国際出版、事業停止=推定負債1億5000万円
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011122900779
以前の記事で書いていましたがGUN誌が永遠に休刊。
その後継誌?がホビージャパン社から出るそうです。
月刊アームズマガジン
http://hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/
豪華付録に「Gun Professional vol.0」が有ります。
トイガン専門誌を手掛けていたホビージャパンが引き受けるのが、まあ正しいのかも。
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011122900779
以前の記事で書いていましたがGUN誌が永遠に休刊。
その後継誌?がホビージャパン社から出るそうです。
月刊アームズマガジン
http://hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/
豪華付録に「Gun Professional vol.0」が有ります。
トイガン専門誌を手掛けていたホビージャパンが引き受けるのが、まあ正しいのかも。
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